DADAについてABOUT

ひ孫の代の先まで支え合える、
新しい社会の循環を生み出す

私が15歳で渡米したとき、アメリカには新しい大統領が誕生していました。
立候補していたオバマ元大統領は、周囲から「お前にはできない」と言われる中で、
必死に夢を訴え、全米の人々を巻き込み、大統領に就任したのです。
その姿を目の当たりにし、「夢を描くことの大切さ」を強く感じたことが、
私の全ての活動の始まりでした。

その後帰国し、日本を揺るがす東日本大震災が発生したのは、高校2年生の時です。
当たり前だと考えていた暮らしが一瞬にして崩壊し、何が人生にとって正しいのか、
何が人にとって正義なのか、頭を抱えたことを覚えています。

いつ当たり前が変化するか分からない、
右肩下がりの社会経済を生きる私たちにとって必要なことは、
夢や希望を描くことではないでしょうか。
そして夢へと挑戦する「出る杭」を打つのではなく、
背中を押し合えるコミュニティこそが、
これからの日本にとって大切だと私は考えています。

大なり小なりに感じる社会の常識に疑問を持ち、
批判をするのではなく新しい選択肢を創造していきたい。
DADAと関わる全ての人に、常識を打ち破り、羽ばたいて欲しい。
そんな想いから、株式会社DADAはスタートしています。
誰もが夢を追い、ひ孫の代の先まで支え合える新しい社会の循環を生み出すべく、目の前のことに誠心誠意向き合っていきたいと思います。

代表取締役CEO 青木 大和