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2019.3.27

株式会社リブセンス共同創業者の桂大介氏より数百万の寄付を受領

株式会社DADAは、株式会社リブセンス共同創業者の桂大介氏より数百万の寄付を受領した事をご報告致します。

今回の桂氏からの寄付については、「コミュニティハウス アオイエ」の展開やマーケティング、「BUSHOUSE」の制作費及び採用強化に使用いたします。

■寄付の背景
先日の資金調達のプレスリリースで、CEO青木とCOO中野が各投資家様にお会いさせて頂いている中で桂氏のご紹介を頂きました。事業の説明をさせていただく中で、投資ではなく寄付という形で応援していただく運びとなり、今回のプレスリリースをお出しさせていただくこととなりました。

■桂大介氏よりのコメント
「わたしたちはいつからか、スケーラブルなプロダクトだけが世界を変えるのだと誤解してしまったのかもしれません。DADAにはそんなスケールしやすいプロダクトも、何百万人のユーザーもありません。ただ彼らは新しい生活をその足元からスタートします。自らの手で自らの生活空間を形づくり、渦巻く文化のその半径をゆっくりと広げてゆきます。それは見慣れた社会のマイナーバージョンアップではなく、根本的で実践的な変革です。
多くのスタートアップが世界を変えようと意気込むなか、DADAは既に変わった世界に住んでいます。その姿勢は今日もっともラディカルなものに映ります。利便性と速度ばかりがアップデートされてゆくこの社会で、DADAが新たな景色を見せてくれることを期待しています。」

■桂大介氏のプロフィール
1985年京都生まれ。高校生の時から個人事業主としてシステムの受託開発を始め、早稲田大学入学後の2006年に代表村上らとリブセンスを共同創業。創業後は取締役として経営を行う傍ら、開発、人事、マーケティングなど様々な部門を歴任。2017年に取締役を退任し、社外にも活動の幅を広げる。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社DADA 担当:COO 中野 達哉

メールtatsuya.nakano@dadainc.co.jp